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2012年10月 台北編 前編

人生初のフライト後、空港バスを乗り継いで 23:30頃、
台北駅前到着。
一路、ezstay taipeiホステルを目指す。

チェックイン後、徒歩にて寧夏夜市へ。
台湾名物、牡蠣のオムレツを注文。
おばさんの手際の良さにしばし見とれる。

初日の早朝、豆乳を使った朝食店で有名な阜抗豆ジャンへ。
が、この行列の為、断念。

こちらは比較的行列は短いものの、店内奥の席は満席。
テイクアウトにて豆乳スープと油条(揚げパン)を購入。
エビだしのスッキリとした塩系で味も抜群。
油条も入っていたので別買いの必要は無し。

なぜか、首輪はしているが鎖に繋がれていないワンコを多数みた。

台北の若者が集まる町、西門町。
日本でいえば、原宿のような感じだろうか。
グルメスポットも多いが、若者向けファッション店が目立つ。

西門町で有名な阿宗麺線へ。
日本のそうめん似た細い麺。
かつおダシのトロリとしたスープが特徴。
椅子席が少ない為、地元民に混じり路上で 立ち食い。

こちらも西門町の人気店、鴨肉扁。
ガチョウ料理の専門店。
ちょっとしたアクシデントでビーフンは食せなかったが 鴨肉は絶品。

鼎秦豊本店前。日曜日ということもあり、永康街の人気店は
どこも大行列。

永康牛肉麺も行きたい店の一つだったが泣く泣く断念。

永康街から忠孝敦化駅へ移動。
担仔麺で有名な度小月で遅めの昼食。

担仔麺はうす味で上品なお味。
日本のラーメンに慣れているせいか すこし物足りない印象。

もう一品は牡蠣と豆腐のニンニク甘ソース。
シンプルな味付けで、素材の味が栄える。
ソースにバリエーションを持たせれば さらなる進化のありそうな予感。

迪化街を散策。
乾物や漢方薬の問屋街。

問屋だけに、ロットも大きい。
また、この一帯は台湾バロック様式ともいえる 年代物の建築物が点在しており、 古き良き台湾が味わえる。

迪化街から民生西路を歩くこと10分。
豆花や台湾スイーツで有名な古早味豆花を発見。

店内はほぼ満席。
もちろん男子独り客などいない。

注文したのは紅豆豆花。
お味は、豆腐より豆腐味と言ったところか。
小豆の甘みがもう少し欲しいところだ。

夜は龍山寺へ。
華西街観光夜市は、台北でも長い歴史を持つ夜市。

蛇やスッポンの専門店などディープな雰囲気で他の夜市とは 一線を画す。

どうしても食べたかった胡椒餅屋は営業を終了していた。